代表取締役 山瀬 不三男 写真 構造物の診断を通して私たちが見ているその視線の先は、この国の安全な暮らしです。 代表取締役 山瀬 不三男

構造物の診断を通して
私たちが見ている
その視線の先は、
この国の安全な暮らしです。

代表取締役  山瀬 不三男

近年、わが国において高速道路やトンネル、橋梁での重大な損傷が多く報告されています。これは高度経済成長時にかけ、急速に整備された社会基盤施設の多くが、建設後40年から50年を過ぎ、経年劣化による耐久力の低下が起因しているからです。高速道では1日、何百万台もの車両が往来し、人や物資を輸送し、この国の暮らしや経済を支えています。
わずか数ミリの亀裂が大事故を招くこともあり、私たちの仕事が、社会に及ぼす影響と責任も大きく、過酷な状況下でも精密さと粘り強さが要求される大変な仕事ではありますが、社会を構成する一員として、また、子どもたちの未来のためにも、私たちは今後もこの使命に真撃に取り組んでいきたいと考えております。

弊社では共に働く一人ひとりの「個」を尊重すると共に、公共性の高い職務を全うする、強い正義感を育む社風を大切にしております。
若者にはこの社会的意義の大きい仕事を通じ、誇りと責任を育み、一心に向かい合って欲しいと思っております。